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不眠の改善方法〜眠れない辛さをどうしたら良いの?〜

このブログは不眠で悩んだ私がどうやって改善したか、眠れない、不眠で悩んでいる方に向けて、簡単にできる解決策をおすすめするブログです。

ストレスが原因の不眠には果物を

ストレスが原因で眠れない

現代社会において、ストレスを抱えていない方というのは

滅多にいないと思います。

 

何をストレスと感じるかは実に人によって様々で、

人によっては対人関係、

人によっては仕事のノルマに、家庭に、

など多種にわたりますね。

 

そんな中でストレスが要因となってあらわれる

健康に対する危険信号のひとつに「不眠」があらわれます。

 

不眠は実際にその状態になった人間じゃないとなかなか理解ができない、

他人からの理解が得られにくい症状です。

 

このストレスを根本的に解決するにはやはり、

自分の置かれた状況をなんとか変えることしかありませんが、

せめてストレスが原因となって眠れないことだけは改善したいですよね。

 

 

 なぜストレスを感じると眠れないの?

まずはストレスと睡眠の因果関係についてです。

 

まず、人間の体はストレスを感じると体内に「乳酸」が増えてきます。

この乳酸は、本来強度の強い運動、筋トレなどで発生してくるものだが、

単純に考えて、ストレスを感じるということは、

乳酸が発生するくらいに激しい運動をした時と同程度の

負荷がかかっているとも考えられる。

 

さて、乳酸が睡眠に与える影響についてですが、

乳酸には入眠を促すカルシウムが活動することを邪魔します。

さらに睡眠と起床の時間を統制するとされるメラトニンなどのホルモンの

分泌を乱す働きがあると言われています。

 

こうした乳酸に対処する食べ物として期待出来るのは、

クエン酸」を含む食べ物です。

 

オレンジやレモンは想像しやすいかもしれませんが、

意外なところで実はトマトにも含まれています。

乳酸対策にはこうしたクエン酸を含む食品を

積極的に摂っていくことが大切と言えるでしょう。

 

ちなみに、ストレスにさらされると発生するのは乳酸だけではありません。

活性酸素もまた、ストレスによって発生することが知られています。

 

活性酸素は女性の方なら気がかりな部分でしょう、

老化を引き起こすものとして恐れられています。

さらに、心筋梗塞脳卒中のリスクも高まります。

これには抗酸化作用をもつ栄養素を摂ることが大切です。

 

ビタミンC・E、βカロチンなどがそれにあたり、

すなわち、土用の丑で知られるウナギ・大豆・アーモンドなどからビタミンEを、

そしてにんじんやほうれん草などからβカロチンを、

ビタミンCはみなさんも知っての通り果物に多く含まれています。

 

こうした理由から、オレンジやレモン、グレープフルーツといった

柑橘系のフルーツは疲れを軽減し、乳酸や活性酸素に対抗するために

もってこいの果物と言えます。

 

しかし毎日これらの果物を摂取するのも骨が折れるので、

そんな時はコンビニや薬局などで販売されている

サプリメントなどから必要な栄養素を選んで飲むことも

助けになるかと思います。

 

ストレスを抱えた生活の中に隠れている不眠の原因

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ストレスを抱えていても、多くの人は

「ストレスを感じているなぁ」

とは思わないものです。

 

それではどうなのかというと、単純に

「最近疲れがとれないなぁ」

となります。

 

「最近疲れがとれない」と感じている方の中で、

仕事終わりに健康ドリンクなどを購入して飲んでいる方はいらっしゃいますか?

 

いらっしゃるようであれば、

その習慣は控えたほうが良いでしょう。

 

市販の健康ドリンクというのはもちろん、

疲労回復や滋養強壮の成分が多く含まれていて、

疲れをとるのに最適なものだと考えられます。

 

しかし、カフェインなどの興奮作用のあるものもまた含まれています。

 

寝る前にカフェインなどを摂ってしまっては

眠りにくくなってしまうのは当たり前とも言えます。

 

また、会社帰りに同僚と遅くまで飲み続けていたり、

カラオケで大声を出したり、ボウリングで盛り上がったりしていませんか?

 

楽しく遊ぶことはストレス解消法としては良い方法なのですが、

「夜遅くまで」これを続けている、つまり、

睡眠直前までこうした興奮状態が続くことは不眠につながります。

 

仲間と楽しく交流することも良いのですが、

眠らなければならない1時間前には自室に戻り、

 

・部屋を暗くする

・暖かいミルクなど(カフェインのないもの)

・静かにスローテンポな音楽を流す

・深呼吸(腹式呼吸)をする

 

などで、興奮状態を鎮めることが大切です。

 

まとめ

以上のことから、ストレスによる乳酸と活性酸素に対抗するため、

クエン酸、ビタミンC・E、βカロチン、特にビタミンCは必須で、

これらを日々の食事に積極的に取り入れることが大切です。

レモンやグレープフルーツなどの果物はクエン酸とビタミンCを多く含むため、

一石二鳥の食品といえます。

 

そして日々の生活週間として、夜遅く(睡眠の直前)まで

興奮が続くようなものは避けると良いでしょう。

 

ストレスというものは、

自分でどれだけのストレスを抱えているものか

なかなかわかりにくいものです。

 

イライラしていなくても実はストレスを感じていることだってあります。

 

わかりにくいだけに、日々の暮らしの中で

ストレスに対処できる暮らしを心がけていきたいですね。

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