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不眠の改善方法〜眠れない辛さをどうしたら良いの?〜

このブログは不眠で悩んだ私がどうやって改善したか、眠れない、不眠で悩んでいる方に向けて、簡単にできる解決策をおすすめするブログです。

イライラや考え事で眠れない時はどうしたら良い?

イライラしていて眠れない

・眠れないイライラの原因は?

イライラして眠れないことは不眠にはよくあることですが、

そもそもイライラの原因は何なのでしょう?

 

 

実はこのイライラは自律神経の乱れからくるものなのです。

 

社会で生活している中で常にストレスというものはついて回ります。

 

そしてストレスが積み重なると自律神経の乱れを引き起こします。

 

自律神経は自身でコントロールすることができない神経で、

厄介なことに自律神経の乱れは精神に大きく現れるものなのです。

 

・自律神経の乱れを解消して快眠を呼び込む方法

乱れた自律神経の働きを整えるには、

お腹や腰回り、背中を温めることに効果が期待できます。

腰や背中にカイロを貼ったり、腹巻なども良いでしょう。

 

自律神経は腰から背骨に沿って走っているため、

そこを温めることで刺激を与えることができます。

 

さらに腹巻で苦しくない程度に適度に締め付けることでも

自律神経を刺激することにつながります。

 

睡眠に入る1時間前くらいからこの腹巻を巻くなどして

お腹を温めると安眠に効果的です。

 

・神経の興奮を抑えるホットミルクとトリプトファンを含む食品

怒りっぽい人によく言ったりしますね、

 

「カルシウムが足りてないんじゃない?」

 

実際にカルシウムには神経の興奮を抑える作用があります。

ですが、人間の体はカルシウムの血中濃度が常に一定になるように保たれており、

血中カルシウム濃度が足りない時には骨から溶け出して

そのカルシウムを補うようになっています。

 

骨からカルシウム供給されるため、

カルシウムを摂って蓄えることは大切ですが、

イライラ解消と直接結びつくとは言い難いです。

 

そこで、最近イライラしがちだと感じている方には、

興奮を抑制して精神を整える作用のある「幸せホルモン」とも呼ばれる、

セロトニンを作り出すことが大切です。

 

このセロトニンを作り出すための成分である「トリプトファン

は人体の中では作り出すことができないため、

食べ物から摂る必要があります。

 

乳製品や豆類、アボカドなどにトリプトファンが多く含まれているため、

これらを積極的に摂ることでイライラの解消に期待が持てるでしょう。

 

考え事で眠れないとき

仕事はもちろん、私生活でさえも心配事は尽きる事がありません。

 

しかもこうした悩み事のほとんどが、

今すぐに解消できる悩みではないことで、

それが場合によっては1週間も、1ヶ月も続く事がありますね。

 

そんな不眠の原因となる悩みを少しでも軽くするにはどうしたら良いのでしょう?

 

・悩んでも仕方がないことは考えないようにする

一番良いのは悩みが解決することですが、

そうそう上手くはいかないものです。

 

そんな中でも、睡眠を脅かす悩みのタネを

寝る前くらいは少しでも考えないで済むようにしましょう。

 

その方法は、「腹式呼吸」を行うことです。

 

腹式呼吸は本来、リラックスした状態で呼吸すると

人間はみんなできているのですが、

起きている間は肩が上下する胸式呼吸をしていることが多いです。

 

普段無意識にしているこの呼吸法を意識的に行うことで、

頭で腹式呼吸をする手順などを考えるため、

考えても仕方がないことを考える余裕がなくなり、

頭の中に渦巻いていた悩みが一時的に無くなる感覚があります。

 

やり方としては、

背筋を伸ばして鼻からゆっくりと息を吸います。

この時、吸いながらヘソの下(丹田)に息をためるイメージで吸います。

次に、吐く時はお腹を凹ませながら口からゆっくりと息を吐きます。

吸う時の倍くらいの時間をかけて吐き出すと効果的です。

 

腹式呼吸はお腹周りのシェイプアップにもつながるため、

考え事で眠れないことがあったときには

試してみると良いでしょう。

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興奮して眠れないとき

楽しくてワクワクドキドキして眠れないのならまだ良いですが、

重要な仕事が待ち構えていて眠れない場合は問題ありです。

 

・興奮を抑える飲み物

コーヒーばかり飲んでいないでぜひハーブティーなども試してみると良いでしょう。

 

もともと入眠作用のあるカモミールティー、

レモンバーベナなどノンカフェインでリラックス効果が期待できる飲み物を

少しぬるめの温度で飲むとより効果的です。

 

・興奮を抑えるツボ

また、興奮を抑えるツボというものもあります。

 

足のツボでは、「失眠」というツボがあり、

これは足の裏のカカトと土踏まずの間あたりのツボで、

ここを軽く叩くことで入眠を促すことができます。

 

手首の「大陵」というツボもイライラを落ち着かせる効果があります。

場所は手のひらを上に向けて手首を内側に曲げたときにできる横じわの

上で、大きな二つの腱のちょうど間の部分です。

手首のちょうど中心くらいにあたります。

 

ここを親指で軽めの力で刺激することで興奮を抑える効果があります。

 

寝る前にこれらのツボを軽く刺激してから寝床に入るのも良いでしょう。

 

まとめ

イライラや考え事で眠れない経験は誰しもあると思います。

 

まとめますと、

・イライラは自律神経の乱れ、これにはお腹や腰、背中を温める

・カルシウムと、豆類やアボカドに含まれるトリプトファンで興奮を抑える

・眠れない時の悩みを一時的に忘れるには意識して腹式呼吸につとめる

・興奮して眠れない時はハーブティーや、興奮を抑えるツボ

 

今回は比較的簡単に試すことができる方法が多かったように思いますので、

イライラ、考え事、精神の興奮で眠れない人は

ぜひ試してみていただきたいです。

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